2010年01月08日
すみれ菜

浜松市春野町では60年ほど前から農家の庭先で栽培されており、「のり菜」と呼ばれ、主に「おひたし」にして食べられているそうです。
「すみれ菜」という名前は、浜松市春野町オリジナルの名前で、金沢では金時草(きんじそう)、熊本では水前寺菜と呼ばれています。
現在は生産量が最も多いのは金沢ですが、浜松市春野町は「すみれの里」として有名で、きれいな空気ときれいな水に恵まれ、気候は寒暖の差があることから、すみれ菜の栽培に適しており、浜松市春野町の特産品として注目を集めています。
裾野のふれあい市で見つけました。


てんぷらで食べましたがとっても美味しくて又食べたくなる味でした